じんましんの薬
こんにちは。
じんましん有段者(?)のまるこです
<注意>
私は医者ではありません。
このブログの内容は、私の経験と学習内容を基にしたものです。
蕁麻疹やアレルギー関係のお薬として、
市販薬でも処方薬でも「抗ヒスタミン薬」が登場します。
名前からすると、どうやら、
蕁麻疹などのアレルギー症状はヒスタミンってやつが
悪さをする結果出てくるので、ヒスタミンに抵抗しよう!
とする薬ってことなのでしょうね。
蕁麻疹と真剣に戦う為には、この薬のことを避けては
通れない気がする・・・ということで、
勉強しました。
+++++++++++++++++++++++
ヒスタミンは食べ物から体内に入ってくるほかに、
体内でも作り出される。胃の粘膜などにもある。
特に肥満細胞の中に高濃度で存在する。
ヒスタミンは、アミノ酸の要素が腐って作られる。
鮮度の悪い食べ物はアミノ酸が腐ってるので
注意!!
Σ(゜□゜;)ガーン マヂデ!?
ヒスタミンが過剰に分泌(摂取)されると、
ヒスタミン1型受容体というタンパク質と結合して、
アレルギー疾患の原因となる。
ヒスタミンには血管拡張作用がある。
この作用によってアレルギーの症状が引き起こされる。
ヒスタミンの分泌を抑えるのが抗ヒスタミン薬。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
+++++++++++++++++++++++
つまり・・・
抗ヒスタミン薬は
アレルギーそのものを根本から治す薬ではない
ってことね。
「抗ヒスタミン薬」を飲んだら、蕁麻疹が治りました!!
というのはありえないわけだ。
治るとしても、一時的な、その場しのぎにってこと。
なるほど〜。
私が世話になっている市販薬のレスタミンコーワなどが
この「抗ヒスタミン薬」に当たるわけですが、
蕁麻疹が出てしまった!さて、抗ヒスタミン薬を飲もう!
では、ダメなわけですね。
どうりで、あまり効かないと感じてしまうはずだ・・・。
飲み方が違うらしい。(笑)
どちらかというと蕁麻疹が出ないように、
予防する目的で飲んだ方が良さそうです。
+++++++++++++++++++++++
あとね、あとね、
「抗ヒスタミン薬」はとにかく眠くなる!!!
眠くなるというのは「抗ヒスタミン薬」の代表的副作用です。
一点だけ、訂正させていただきます。
抗ヒスタミン薬は、分泌を抑制するのではなく、ヒスタミンがヒスタミン受容体に結合する(すなわち、かゆみが出る)のを阻害する薬なので、蕁麻疹が発症した後でも、十分効果はあります。
”阻害ということは、ヒスタミンが結合した後では、効果がないのでは?”という疑問が出てくると思いますが、抗ヒスタミン薬の方がヒスタミンより受容体の親和性が高いため問題はありません。
とは言うものの理論はどうあれ、効く効かないは個人差があり、効かない人にはどうでもいい話になってしますので、上の話は参考程度にお願いします。

