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じんましんの原因

こんにちは。
じんましん有段者(?)のまるこです

<注意>
私は医者ではありません。
このブログの内容は、私の経験と学習内容を基にしたものです。



蕁麻疹の原因(引き金)には、色々あります。

今回は、そのうちの1つを紹介します。


『寝不足』。


夜更かしした日の次の日は決まって、
唇の周辺やまぶたなど、
皮膚が薄いところにじんわりと蕁麻疹がでます。


全身に広がったり、ものすごくかゆい!という
ものではないのですが、ジワジワと吹出物の
ような粒粒が出てきます。


寝不足がじんましんを呼ぶだなんて、
身体、弱すぎっぽいですが、
ただの、贅沢病・甘え病なのでしょうね。(;´∀`)


快眠を導き出してくれて、しかもアレルギーの原因
となるダニをブロックしてくれるベッドマット、
「提携羽毛工場さん決算価格」ポーランド産
ホワイトグースダウン85%エクセル 羽毛【肌】掛布団...
とか
イタリアで認められた快眠健康マットレスフレックス
プレミアムダブルサイズ140×195×14cm

なんかは、とても重宝しますよ♪


じんましんの病院


こんにちは。
じんましん有段者(?)のまるこです

<注意>
私は医者ではありません。
このブログの内容は、私の経験と学習内容を基にしたものです。



以前、蕁麻疹(じんましん)の病院探し には苦労する。
という話をしました。


とはいえ、
長年の蕁麻疹歴のなかで、色々な色々な病院に行った私です。
病院を選ぶ際のポイントはある程度、絞れてきています。


一番、大きいポイントは、

東洋医学に力を入れている

ということです。


どんな病院、小さな病院でも大学病院でも
西洋医学の病院でも東洋医学を取り入れている病院でも、
慢性蕁麻疹を即効でしずめる治療をしてくれる病院はない。
これは、紛れもない事実です。

現代医学では慢性蕁麻疹の根本原因が解明されていないの
ですから、あたりまえの結果です。


でも。

そんな現実の中でも、東洋医学に力を入れている
病院には、可能性とか光が見えるのです。


東洋医学だからといって、漢方薬だけ処方するとか、
そういうことはありません。西洋医学に基づいた薬を
処方することもあります。

ただ、西洋医学だけで治療を行っている病院と違って、
診察内容や処方薬が、ありきたりではなく、
この薬を試そう、この漢方で体質改善をしよう、
などと、考えられる様々なことを試してみようと
してくれるのです。

そのせいもあって、診察時間が長めで、
待ち時間が少々長かったりもするのですが、
その治療をする理由などをじっくり説明して、
身体とじんましんの関係を分からせてくれるので
とっても安心できます。


蕁麻疹の原因が解明されない限り、
可能性を秘めている治療をしてくれるのは、
東洋医学。これっきゃないです。


因みに、ものすごく局所的な情報ですが、
私がかつてお世話になった病院で、ここは
良かったという病院を紹介します。

ご近所の方は、試しに行ってみてください。
「府中あおばクリニック」(東京都府中市)
http://www.fuchu-aoba.jp/ です。



※実は、あと、心療内科も注目です!


じんましんの原因


こんにちは。
じんましん有段者(?)のまるこです

<注意>
私は医者ではありません。
このブログの内容は、私の経験と学習内容を基にしたものです。



じんましんを患って、もう、ずいぶん長い時間が経ちました。
基本的に、原因(起因ではなく根本原因)が不明と言われてます。
医学が進んだとはいえ、いまだ、不明という現実。。

血液検査をしたり、内蔵などの検査もしました。
異常無しでした。相変わらず、原因不明。。。


だけど、最近、身体面だけではなく心理面、社会面を統合的に
診察して判断しようとする医療が注目されていますよね。

鬱病などが認知されてきたせいもあって、
「心療内科」という診療科が注目されてきたからだと思われます。





以前、お話したように、私の慢性蕁麻疹の原因は主に、
心的ストレスが要因です。心因性じんましんに限らず、
最初に出てしまったじんましん(寒冷蕁麻疹)のきっかけも
心的ストレスだったように感じています。(両親の離婚など)


なので、もう少し、心療内科で診ることのできる病気の
範囲が広がってきたら、今、原因不明とされている蕁麻疹の
メカニズムが解明されるのでは??
と、期待したりしています。

いつか、蕁麻疹の人が皮膚科ではなく、心療内科に通う
という図式もできると思っています。





蕁麻疹に本気で立ち向かいたいから、
むしろそこら辺の医者以上に知識を持ちたいとさえ
思っているから、心身医学からみた皮膚疾患という本を
買いました。


とても、納得のいく内容でした。
(著作権的問題もあるので内容は書きませんが)


本気で、蕁麻疹を治したいと思っている人には、
是非一度、読んでみてもらいたい本です。